小川さん

Yakuno+の働き方を取り入れた結果
フリーランスとして働き始めてから良かったと思うことは、自分の予定を最優先に考えられることです。
私は海外旅行が趣味で「年に2回行けたらいいな」と思っているのですが、正社員で働いていた時は連休を取ると周りの方に負担をかけてしまうためどこか罪悪感がありました。また長期休暇は取れても年に1回なので、「行きたいのに行けない」というもどかしさも感じていました。
しかしフリーランスになってからは、先に自分の予定を決めてそこに合わせて仕事日を調整できるようになりました。そのおかげで旅行はもちろん、家族や友人との予定も自由に組み込むことができるようになり、心の充実度が大きく高まったと感じています。
さらに、フリーランスとして働くことでさまざまな薬局を経験できるのも魅力です。業務の進め方や薬歴システムの違いを知ることができ、また幅広い科目の処方箋に触れる機会も増えました。こうした経験は、自分の知識やスキルを広げ、確実に経験値の積み重ねにつながっていると実感しています。

フリーランス案件紹介までの流れ
もともと薬局で正社員として働いていましたが、転職先を特に決めないまま職場を辞め、しばらく休んでいました。
その時にフリーランスで働いていた友人から連絡をもらい、代打として仕事に入ることになりました。
それがきっかけで「フリーランスとしての働き方を続けてみよう」と思い、現在に至ります。